2008年02月07日

 レッズのように

日本にもようやくサッカー文化ができてきたのかな、
と最近思う。

浦和レッズだ。今年きっと優勝だろう。
メンバーがすごい。
闘莉王、高原、三都主、啓太、坪井、阿部、田中達也、梅崎・・・
そして、サポーターもすごい。

野球のジャイアンツのようなものだ。
そして、今後、浦和の強さは続くだろう。
それが、文化となる。

今までのJリーグは、飛びぬけたチーム、
常勝軍団とまで言い切れるチームはなかったように思う。

その中でも最も安定していたのは、鹿島であるが。
野球では、ジャイアンツが飛びぬけて、阪神。(伝統文化として)

海外では、イングランドでは、マンチェスター、アーセナル。
(最近はチェルシー)。
イタリアでは、ACミランに、ユベントス。
スペインでは、レアルに、バルセロナ。

そのリーグにはっきりと名門クラブ、強者が存在している。
これがないと、応援の軸が出来ないように思う。
毎年、基本的に勝つチーム、という構造がはっきりし、
ファンがそういう前提で定着する。
今までのようにどこが強いのかよくわからないと、
それだけで、どう見たらいいのかわからない。

そして、強きチーム、名門ができれば、多くの優秀な選手は
そこに入ろうとする。これも選手にとって、わかりやすい。

授業もそうだが、あらゆる面で「わかりやすい」ことが、
道を作り、文化となる。

経営者もそう。方針がはっきりしていることが、結局部下にとって
「わかりやすい」ことになる。

「わかりやすい」、とても重要だ。

ここから、5年で、浦和レッズの強さは、安定するだろう。
3年連続くらいチャンピオンになると、本当にいいと思う。
個人的に浦和レッズのファンでは別に無いが、日本のサッカー
文化のためには、1番いいのではないか。

そういう面で、今までになく、今年のJリーグは楽しみだ。
浦和が飛びぬけ、ガンバ大阪、アントラーズ、磐田、あたりが追随かな。

まあ、各リーグのように、そうして2強が出来上がると、
本当に面白い。
強者を応援する人たち。そして、アンチが生まれ、その人たちは
弱者を応援。その弱者が20年に1回くらい優勝したときは、
きっと、サポーターは感極まるのだろう。

日本代表も2,3のクラブチームで、固めたほうが、普段から
わかりあっているから、強くなるしね。

今後、楽しみだなあ。


各業界で見てみると、
車は、トヨタ、そして日産、ホンダ。
ビールでは、アサヒ、キリン、サントリー。
家電は、ソニー、パナソニック、東芝。

塾業界では、三河限定で、さなる、開拓。
(あくまでも、規模であって、個人塾には、数多くの素晴らしい塾
があると思っています。)

愛知県になると、さなる。そこからが、はっきりしないように思う。
有名な塾は、まあまああるが、
レアル、バルセロナのような、はっきりした2強ではない。

スペースある。

今年も、現場の職員の奮闘により、募集は、1校舎だけ
今のところからっきしだめだが、後は軒並みすばらしい。

この業界も、とくに愛知県は全国のなかでも、トップクラス
の激戦区の中、われながら、「うち、強い。」
なんだかんだ言っても、「うちら、つええ。」

新設校抜きで、過去最高の募集結果がまずでるだろう。

この時期、生徒募集で、頭いっぱいにならないでいられる
余裕を、同師のみんなが、がんばってくれて、ありがたい。

浦和レッズのように、
1度はJから降格して、はいあがったように、

うちらも、いつか、叩きのめされる日がたとえ来ようとも、
はいあがり、赤い炎を燃やし続けたい。
posted by Mr.Kaitaku at 01:29| 企業として

2007年06月14日

経営者のAnswer



 二人の塾経営者から、聞いた言葉。

 

 「塾生1000人にするまでが大変だった。」

 

 「塾生1000人からが大変だった。」


 10年くらい前に聞いた言葉。


 相反する経営者感。


 そして、現在両者の塾生という結果は、

 まったく異なる。


 どちらが、上かは自明でしょう。


 自分は、この回答はできない。

 まだ2000名にすら達していない

 経営者に語る権利がない。


 しかし、わかっていることは、ただひとつ。


 勝つ考え方をしなければならない。


 そして、5年後語りたい。



 きっと、この2つと違う答えを言っている自分がいるはずだ。

 

 その答えは、5年後。


 


 

posted by Mr.Kaitaku at 02:35| 企業として

2007年05月16日

名もなき塾



今年もたくさんの学生に会った。

いっぱい話したなあ。

マジな話、あほな話。


来期の採用も後半戦。



いい会社だと思われようとあまり

考えていないが、なぜか学生は1度

会うとほとんどが第一志望。

自分ってなんかパワーあるのかななんて

ちょっと思ってしまう。すみません。自慢トークで。職業間違えたかなあなんて。


本当にありがたい話だが、不思議だなあ。


名もなき企業。名もなき塾。


こんなことはいっては何だが、

1回自分に会ったくらいで、

よく簡単に決めれるなあ。

なんて思うこともある。


しかし、その感覚がうれしいし、

その勇気があれば、

怖いものなんてなにもない気がするんだけど。



入社すると、そうもいかず、新卒は悪戦苦闘の日々。

でも、大丈夫。君たちは、この名もなき塾に飛び込んできた

ある意味あほなくらいのりがある。


大きい会社をけって、こんな小さな会社に入ってきた。

あの日の君の決断力を思い出そう。



教室であのときの君をだせばいい。

あほで、のりで、直感で、福利厚生もろくにない

会社を選択した君の勢いを。


この先の人生を少なくとも無難な方を選択しなかった。



そう、少年少女のころ、この先長く使えるかなんて気にもとめず

買ってもらった誕生日プレゼントのように。


そう、だから大丈夫。君たちは、若々しさをぶつけられる人間だ。


あの日偶然出会った。

きっと期待もせずに来た会社説明会。なれないスーツを身にまとい。


しかし、みんな自分に何かを感じてくれた。それは間違いない。

こんなあほな経営者を肯定してくれた。


そして、こんな会社に入ろうとするあほな君たちをあほが選んだ。



そこから始まった。

スーツも板についてきたかな。


あの日から、1年の人。2年、・・・・


厳しい。怖い。おれは。でも、いつかわかってほしいなあ。

それだけの男じゃないことを。あほで弱くて・・・・


君たちを大切にしたい。

そして、喜び合いたい。


君たちとこの名もなき塾を

世間にとどろ
かせよう。


君たちの開拓塾を。

君たちの開拓塾に。

君たちの開拓塾へ。




posted by Mr.Kaitaku at 02:46| 企業として

2007年01月10日

今日もありがとう。

今日は、たいへんごくろうさまでした。

だれに?職員全員です。



そこで、自分としては、すごくいい言葉をやっと見つけました。



職員ちがうんだよなあ。社員違うんだよなあ。

同志、かっこいいけど、全職員にはフィットしないんだよなあ。



  同師、これだあ。

これから、この言葉を職員をさすときは、多く使いたいと思います。



本当に、本日は疲れたと思います。



長時間話を聞くことは、とても、とても大変なこと。

しゃべる側は、楽だけど、聞く側は10倍以上大変だと思う。


そこで、同師のみなさん、よくわかってください。



講座でフルで大変だ。たしかに。

でも、きっと生徒のほうが大変です。



それを、私の朝礼を通じて、リアルに理解してほしい。

講座は、何時間?そういうことだよ。


本当に、大変なことなんだ。



だから、今日、君たちは同師として、

本当によくがんばったし、いつもがんばっている。


普通の会社なら、100点だろうね。

きっと、ほとんどの会社のトップの理想が、

今の開拓だと思う。



部下は、黙って人の話を聞き続ける。

小宮君以外は、誰も自分に文句なんて言わない。

もちろん、小宮君を批判していない。

小宮君は、すばらしい。



でも、きっと通常の会社は、小宮君を嫌うんだろうなあ。

会社の同僚や部下ではなく、会社の上司は。


自分は、小宮君と出会って6年。

たくさんのことを教えてもらった。



代表室に何度も呼び出された。

これが、だいたい変だよね。普通逆だもんね。


自分のおかしい表現、運営方法、教えてもらいました。

立場が逆だったときを想像する。



おれには、できない。どう考えても、

どう自分を美化しても、君のようにはできないことがいっぱいある。

勝てないことがいっぱいある。

きっと、永遠だろう。君よりひと回りも多く生きていてなんだからね。


こんなおもしろい人に偶然出会えて、よかったなあ。

ちょっと迷ったけど、本当に採用してよかったわ。



小宮君が言うとおり、

朝礼で友達みたいに話すことは難しいだろう。

しかし、あと、10年くらいしたら、朝礼以外では、友になってるかもね。

小宮君、教えてもらったこと以上に教えてなかったら、

本当にすみません。


それこそ、小宮君の今日の発言じゃないけど、

指示ばかりだしてるやつに過ぎない。



生徒のことを考えれば、わかりやすいと思うんだけど、

授業の中で、指示と教えてることと大きく分かれた中で

教師は伝えているはず。

自分もそうなんだけど、それが全部指示に聞こえてたなら、

指導者として、失格だと思う。

究極的意味で言えば、組織の中での教えは確かに指示になってしまうが。



俺の言い方は、教えてるつもりであって、受け手にとっては、

単なる命令に過ぎない伝達なんだろうと今日思いました。



もっと、力をつけます。ただし、現在の考えでは、伝達時間の

縮小は考えていません。前回のブログを読んでくれれば、

受け手にとって、どれだけ大変で伝わりにくくなり、ストレスを与え、

疲労させることか、百も承知のつもりです。



否定される決定的理由がある。

しかし、なぜやるのか。この答えは、当分誰に聞かれても言いません。

間違っているやり方かもしれない。

みんなの顔を見れば、毎回その気持ちが起きてくる。



一人の世界に入りきって、表現している人間ではないことは、

開拓の同師はわかるはず。すべてわかって、やってるつもりです。

その後の業務のしわよせも。



絶対に正しいと信じ込んでやっているわけではない。

しかし、このやり方に勝利の理由もある。



いずれ答えはでるだろう。そのときまでは、変えない。

許してください。というより、信じてほしいなあ。



秩序正しい会社を、なぜ壊そうとするの?

こんなに扱いやすい部下たちの何が不満なの?


TOPの指示が、本当の意味で絶対になるためには、

表面秩序が、絶対的な組織では無理。


ときには、乱れないと。

ときには、はじけないと。

時には、俺を批判しないと。



いつも、いつも、Yes.

本当のYesはどこ?

全部実行なんてできる組織ある?


とにかく、今日わかったことがあった。

教えてくれて、ありがとう。











posted by Mr.Kaitaku at 01:51| 企業として

2006年12月11日

拡大への序章

来期豊田へ我が開拓塾は進出。4校舎開校し、すでにある三好を含め5校舎。


来期新卒は7名。再来期の採用は、最低10名、目標15名を目指している。


豊橋でメジャーになるまで5年かかった。


豊田は2年と考えている。


そして、5年後愛知県でメジャーに。


最低でもこのくらいやらないと、つまらない。


ゴルフでプラスの数字を取る簡単さのように


企業成長してみたいもんだ。


豊田市というマイナーな地域が全国区、あるいは世界的な地域にした


一企業TOYOTAのように、本社豊橋をメジャーにしたい。


それでも、のぞみの停車駅にすることは不可能に近いし、ひかりをすべて


停車させることも厳しい。TOYOTAがあっても、こだまをとめるしかできない。


一企業が強くなれば、そこにあらゆる企業が参入し、経済活動が活発になる。


必然的に市には税収入が増え、あらゆる変化が可能になる。


この12年間、豊橋市に対して、もちろん日本に対しても社会貢献をした。企業としての税金である法人税、事業税、消費税、そして雇用にともなった、各社員の所得税、市県民税(個人の税ではあるが雇用なくして個人の税発生はないという概念のもと)などを含めればいったいどのくらい払ったのかなあ。今度計算してみようか。それでも少なくとも4億以上だと思う。


だから、道路の1本、2本という国家貢献レベルではないことは間違いない。


自分は教育にかかわるビジネスをやっているので、やはりここへの投資を積極的に国家にしてほしいと願う。


そして、豊橋は、自動車でのアクセスが悪すぎる。東名へは、豊川か、三ケ日IC。


どちらにしても不便すぎる。豊橋からバイパスを作って、豊川と三ケ日の間にICを作りたい。


しかし、そんなことを本気で言ってる市会議員、市長の声を聞いたことがない。


市民にとって、至ってシンプルなことをしてほしい。政治ってそんなもんだ。会議をすること、選挙での票集めのための行動、それが目的になってる気がする。


民ではできないことで暮らしやすくなったか、それだけでしょう。


いじめ問題、治安も含め結局「暮らしやすくなったか」だと思う。


教育に関しても、今年、豊橋が英語の特区になるということで、大学教授、市会議員、役所のおえらいさんなどと会合する場がありました。


英語教育に関する指導についてです。自分より15以上も年配の方ばかりで、正直予想していた会議の展開でした。しゃしゃりでて意見を言いまくっても、まったく相手にされないだろうとは思いましたが、黙って、時間をつぶしてもしかたがない。こういう機会を人脈形成の手段にするつもりはさらさらないので、公教育での英語指導に関して、具体的にさまざまな提案をしました。自分としては画期的だと思うことも多々あったのですが、まったく相手にされませんでした。


これも想定内なので、まったくむかつきませんでしたが、


「また、会いましょう。」と会議が終わって、和やかな雰囲気で挨拶が個々かわされましたが、


自分は一言「私は2度とここへ来ません。」と丁寧にお断りしました。


社交辞令のようなことができない不器用な人間だなあとそこで改めて自分のことを思いました。本当にむかついたから言ったのではなく、2度と行くことはないと思ったので、そう言っただけです。その場での適当な言動がどうしても嫌い。これは幼いころから変わらず。たぶん死ぬまで変わらないような気がする。


たまに、社外の人と交流するときは、たいていこんな感じです。


人脈がないのは自業自得。(笑) 


英語だけではなく、公教育がよくなるための具体的な方法はいっぱいある。


でも、発言する機会を与えられるのが精一杯で、誰も自分に聞く耳などもってもらえない。会社の中にいると意見が通るのが当たり前なので、そういう面では、たまに外に出て、意見が通らないどころか、聞いてるふりをしてるだけで、どんなことを言おうが、通らないことが確定されている場に身をおき、当たり前ではない実感を得にいってもいいかもと少し思います。



まあ、とにかく


「来期、KAITAKUは豊田を開拓する。そして、成功する。」


このシナリオ以外、自分は書けない。




posted by Mr.Kaitaku at 01:42| 企業として

2005年12月09日

TOKKO

2005年も終わろうとしている。

毎年いろんなことがある。

それにしても今年は事件というか、トラブルというか、苦しみというか、

どちらにせよ、思い出になることがいっぱいあった。続きを読む
posted by Mr.Kaitaku at 10:39| 企業として

2004年04月08日

おおいなる挑戦状

球技が好きだ、見るのも、やるのも。

サッカーで中田が軸足を地面にものすごく傾け、

右足を大きく円を描くキック、うんいけてる。続きを読む
posted by Mr.Kaitaku at 10:29| 企業として

2002年11月18日

中2始業式 〜それは転校初日〜

前回のメッセージで予告通り、

中2の時、東京からここ豊橋に転校した当時の話をしたいと思います。続きを読む
posted by Mr.Kaitaku at 10:08| 企業として

2002年09月16日

カーボンニュートラル

人間が生きていく、すべての過程で二酸化炭素は排出され、そのCO2によって温暖化が進み、地球環境が変化しているのはもう誰だって知っている。



さあ、どうする?続きを読む
posted by Mr.Kaitaku at 09:41| 企業として