2006年12月11日

拡大への序章

来期豊田へ我が開拓塾は進出。4校舎開校し、すでにある三好を含め5校舎。


来期新卒は7名。再来期の採用は、最低10名、目標15名を目指している。


豊橋でメジャーになるまで5年かかった。


豊田は2年と考えている。


そして、5年後愛知県でメジャーに。


最低でもこのくらいやらないと、つまらない。


ゴルフでプラスの数字を取る簡単さのように


企業成長してみたいもんだ。


豊田市というマイナーな地域が全国区、あるいは世界的な地域にした


一企業TOYOTAのように、本社豊橋をメジャーにしたい。


それでも、のぞみの停車駅にすることは不可能に近いし、ひかりをすべて


停車させることも厳しい。TOYOTAがあっても、こだまをとめるしかできない。


一企業が強くなれば、そこにあらゆる企業が参入し、経済活動が活発になる。


必然的に市には税収入が増え、あらゆる変化が可能になる。


この12年間、豊橋市に対して、もちろん日本に対しても社会貢献をした。企業としての税金である法人税、事業税、消費税、そして雇用にともなった、各社員の所得税、市県民税(個人の税ではあるが雇用なくして個人の税発生はないという概念のもと)などを含めればいったいどのくらい払ったのかなあ。今度計算してみようか。それでも少なくとも4億以上だと思う。


だから、道路の1本、2本という国家貢献レベルではないことは間違いない。


自分は教育にかかわるビジネスをやっているので、やはりここへの投資を積極的に国家にしてほしいと願う。


そして、豊橋は、自動車でのアクセスが悪すぎる。東名へは、豊川か、三ケ日IC。


どちらにしても不便すぎる。豊橋からバイパスを作って、豊川と三ケ日の間にICを作りたい。


しかし、そんなことを本気で言ってる市会議員、市長の声を聞いたことがない。


市民にとって、至ってシンプルなことをしてほしい。政治ってそんなもんだ。会議をすること、選挙での票集めのための行動、それが目的になってる気がする。


民ではできないことで暮らしやすくなったか、それだけでしょう。


いじめ問題、治安も含め結局「暮らしやすくなったか」だと思う。


教育に関しても、今年、豊橋が英語の特区になるということで、大学教授、市会議員、役所のおえらいさんなどと会合する場がありました。


英語教育に関する指導についてです。自分より15以上も年配の方ばかりで、正直予想していた会議の展開でした。しゃしゃりでて意見を言いまくっても、まったく相手にされないだろうとは思いましたが、黙って、時間をつぶしてもしかたがない。こういう機会を人脈形成の手段にするつもりはさらさらないので、公教育での英語指導に関して、具体的にさまざまな提案をしました。自分としては画期的だと思うことも多々あったのですが、まったく相手にされませんでした。


これも想定内なので、まったくむかつきませんでしたが、


「また、会いましょう。」と会議が終わって、和やかな雰囲気で挨拶が個々かわされましたが、


自分は一言「私は2度とここへ来ません。」と丁寧にお断りしました。


社交辞令のようなことができない不器用な人間だなあとそこで改めて自分のことを思いました。本当にむかついたから言ったのではなく、2度と行くことはないと思ったので、そう言っただけです。その場での適当な言動がどうしても嫌い。これは幼いころから変わらず。たぶん死ぬまで変わらないような気がする。


たまに、社外の人と交流するときは、たいていこんな感じです。


人脈がないのは自業自得。(笑) 


英語だけではなく、公教育がよくなるための具体的な方法はいっぱいある。


でも、発言する機会を与えられるのが精一杯で、誰も自分に聞く耳などもってもらえない。会社の中にいると意見が通るのが当たり前なので、そういう面では、たまに外に出て、意見が通らないどころか、聞いてるふりをしてるだけで、どんなことを言おうが、通らないことが確定されている場に身をおき、当たり前ではない実感を得にいってもいいかもと少し思います。



まあ、とにかく


「来期、KAITAKUは豊田を開拓する。そして、成功する。」


このシナリオ以外、自分は書けない。




posted by Mr.Kaitaku at 01:42| 企業として