3月9日。
Bグループが終わった。
岡崎君が泣いた。まだ、入試が終わっただけなのに。
ある女の子との得点を電話で聞いて。
電話口から去った。
岡崎君は泣いていた。
君は不器用だけど、開拓塾最高の校長だ。
おれが今ほめる権利もないくらいに。
今まで豊橋本校という看板校舎を背負ってくれて、ありがとう。
そして、その光景を見て、おれはいたたまれなくなった。
Seven Seas,
世界には七海洋がある。
とても、とても、おおきな七つの海が。
おれたちは、島国というその中で、島国なんだけど、
Seven Seas,
それに囲まれ、そして、その中で小さな船をこいでいるんだろう。
沈没しそうに何回もなった。
こぎ疲れて、手がつった。
でも、ある日すてきな日の出が、 Seven Seasの中に
でも、ある日すてきな夕焼けが、 Seven Seasの中に
きっとあると、楽天的に生きてるんだ。
そして、本当にあったんだ。
Seven Seas Is So So So Mirai.
isが文法的に正しいか、そんなの知らない。
そして、おれたちは、Aが残っている。
今おれは、君のために、
君たちのために、
悪あがきという、オールをこぎ続ける。
もしよかったら、おれの小さな船にのって。のってくれるかなあ?
君も、きみも。
小さい船だけど、なぜか定員制限ないんだ。
kumorinochi HARE
きみと素敵な日の出を見に行きたい。
2006年03月10日
Seven Seas with YOU
posted by Mr.Kaitaku at 10:40| 合格の架け橋へ