2005年も終わろうとしている。
毎年いろんなことがある。
それにしても今年は事件というか、トラブルというか、苦しみというか、
どちらにせよ、思い出になることがいっぱいあった。
シゲの結婚、出会って23年。人目をはばからず、泣いた。
紅林君が泣いた。江尻君は何回も泣いた。
長神君とも、建部君とも、小宮君とも、広田君とも、松岡君とも、
増田君とも。吉田君とも。先日も、真夜中にある人を救うために、岡崎君と阿部君と
小宮君とで立ち上がった。まさに臨戦態勢。(何を言ってるか意味わからない話でごめん。)
恋も生まれた。なんか感じあったよね、おれら。
冬期のテキスト、最高のものができたね。
カイタクには現在さまざまな役職がある。代表、次長、支部長、係長、主任、主佐。
自分は現在頭を張ってる。しかし、自分はどう考えても、大将の器ではない。
これは、社員によく言っている。いつでも、交代しますと。
会社の中でいろんなトラブル、あるいは新しい試みはまず自分がやってきている。
それ自体が大将の行動ではない。やはり、おれは特攻隊長。突き進むしかできないバカ。
今、空白のポストはいくつもある。たとえば、この企業の正真正銘のNo.2は、専務。
そう勝手に定義している。そして、常務。まだまだある。
空白だらけ、スペースだらけの会社だ。
軍国主義的な色合いを感じてしまうかもしれないが、
特攻隊長。この役職を誰かが勝ち取って欲しい。
代表兼特攻隊長はいらない。
誰かが代表になるなら、自分は最高のそしてある意味バカな特攻隊長になる。
仮に自分が代表でい続けるならば、誰かに特攻隊長になって欲しい。
暴走族という組織だけに必要な役職ではない気がする。
企業が大きくなるためには、最前線を張らなければならない人間が必要だ。
特攻、それは敵、企業で言えば同業他社を攻撃するだけのものではない。
自らを犠牲にしてでも、己の会社の生命を、健康を、存続を、そして、
この会社のプライドを守るために。
2006年もおれらはおれらの誇りを保持し、そして、塾生の幸せを勝ち取るために、突き進む。