2005年12月09日

TOKKO

2005年も終わろうとしている。

毎年いろんなことがある。

それにしても今年は事件というか、トラブルというか、苦しみというか、

どちらにせよ、思い出になることがいっぱいあった。



シゲの結婚、出会って23年。人目をはばからず、泣いた。

紅林君が泣いた。江尻君は何回も泣いた。

長神君とも、建部君とも、小宮君とも、広田君とも、松岡君とも、

増田君とも。吉田君とも。先日も、真夜中にある人を救うために、岡崎君と阿部君と

小宮君とで立ち上がった。まさに臨戦態勢。(何を言ってるか意味わからない話でごめん。)

恋も生まれた。なんか感じあったよね、おれら。

冬期のテキスト、最高のものができたね。



カイタクには現在さまざまな役職がある。代表、次長、支部長、係長、主任、主佐。

自分は現在頭を張ってる。しかし、自分はどう考えても、大将の器ではない。

これは、社員によく言っている。いつでも、交代しますと。

会社の中でいろんなトラブル、あるいは新しい試みはまず自分がやってきている。

それ自体が大将の行動ではない。やはり、おれは特攻隊長。突き進むしかできないバカ。



今、空白のポストはいくつもある。たとえば、この企業の正真正銘のNo.2は、専務。

そう勝手に定義している。そして、常務。まだまだある。

空白だらけ、スペースだらけの会社だ。



軍国主義的な色合いを感じてしまうかもしれないが、

特攻隊長。この役職を誰かが勝ち取って欲しい。

代表兼特攻隊長はいらない。

誰かが代表になるなら、自分は最高のそしてある意味バカな特攻隊長になる。

仮に自分が代表でい続けるならば、誰かに特攻隊長になって欲しい。



暴走族という組織だけに必要な役職ではない気がする。

企業が大きくなるためには、最前線を張らなければならない人間が必要だ。



特攻、それは敵、企業で言えば同業他社を攻撃するだけのものではない。

自らを犠牲にしてでも、己の会社の生命を、健康を、存続を、そして、

この会社のプライドを守るために。



2006年もおれらはおれらの誇りを保持し、そして、塾生の幸せを勝ち取るために、突き進む。






posted by Mr.Kaitaku at 10:39| 企業として