2007年01月30日

絶好調







生徒募集が絶好調。

東三河は、最高記録に向けて

ただいまばく進中。


全校舎が、これだけ順調なのは、

10校舎以上になってから、初めてのこと。


 人に認められるって、やはりうれしいね。


そして、各校長を筆頭にした、同師の日々の努力

が、やっと形になってきた。


豊橋本校、八幡校校長、小宮卓也 なんだかんだ言っても、結果を残す男。

田原校、二川校校長、建部洋平  田原を150名にした男。

中浜校、豊川校校長、岡崎徹  激戦区の中、守り続けた男。

新城校校長、望月繁雄  新城に風をふかせたね。

豊橋東校校長、吉田和正   東に吉田あり。

豊橋南校校長、阿部真一郎  南の再建に本当にがんばった。 

鷹丘校校長、増田典之  鷹丘校も完全に復活。

三本木校校長、松岡秀樹  君も生徒を動かす力がある。さすがです。

三好校校長、広田泰彦  ここも激戦区の中、奮闘。


杉林、紅林副校長

長神、江尻、夏目、伊藤、箸本、芦田、田中、清水


みんな、力をつけてきた。確実に。





開拓塾の理念の理解の深まり、そして彼らの個性が

子供たちにやる気という息吹を与えている。


豊田も説明会申し込みが、現在60名なので

それなりの反響を感じる。



今年は、例年にない広告費。(完全に予算オーバー、経営者の頭がおかしいかな?)


胸をはって、いいと言えるところまで来た。

ここで、ケチってる場合ではない。


いい塾なんだから、伝えないとね。

みんなのがんばりを後押ししないとね。


最高記録を打ち出し、

期待に裏切らない塾として行動し、


また、今年も中3の最高のフィナーレを迎えようぜ!!(箸本君っぽい)



posted by Mr.Kaitaku at 23:18| 同師とともに

2007年01月23日

お気に入り





1. ダウンのベスト・・・去年初めて買いました。3000円。マツに「いくらに見える?」

                                  ときいたら、確か「40,000円。」いい答えだった。

                                  暖冬のせいか、意外とあったかくて重宝する。

                                  今年、もうひとつ買いました。バブルだったころとずいぶん 

               価格が下がってきた。夢をこれではあたえられん。

                                  いかん、いかん。

               


2. 松本人志のすべらない話・・・TVでは、不定期でいつやるかわからんが、

                                              これが面白すぎ。また、そのうちやるので、

                                             
ぜひ同師の皆さんも見てください。

                    面白いし、ためになると思います。

                                             レンタルでそのうち出ると
思うけど。

                    私は、DVDを2本買っちゃいました。

                   


3. アルコールチェッカー・・・注文して、3ヶ月でやっと最近来ました。

                  結構高くて、1万円ぐらいだったんだけど、

                  どれだけ数値があたってるのかなあ?

                  飲酒運転をするわけではないけど、

                  呼気何ミリリットルか、ふーっと息をふきかけて、

                  数値が出る。



                  これで酒気帯び?って感じ。

                  昔から毎日家でビール。

                   

                  ただ飲んでるより面白い。飲んですぐはかったり、

                  時間がたってからはかったり。自宅飲酒検問。

                  要するに暇なんだね。

                  ビンゴで今日は勘がさえてる。なんてね。



                  あほですね。ただいま計測しました。

                  「1.00」 ありえん。

                  (0.15以上酒気帯び)

                  泥酔をこえてる。再度はかりなおし。「0.33」

                  こんなもんかな。



                  さっきはタバコといっしょにはいたから、

                  とんでもない数値になったんだろう。


4.息子とのおしゃべり・・・おもしろすぎる。しゃべれるようになってから、

                彼が人見知りをしてるのを見たことが

                まだ1度もない。

                 

                ヨーカドーにいけば、店員から、

                歩いてるおじさん、おばさん、

                若い女の子、子供。何人毎回しゃべるかわからん。



                飯食いにいけば、席を移動し、どっかの人とおしゃべり。

                どこかで並べば、必ず前後の人たちと盛り上がる。



                保育園では、ほとんどのお母さんと会話。

                もちろん、そんな子供はだれもいない。



                自分もいろんな所へ行くが、いまだに息子のように

                話しかけられたことは、39年の人生の中で1度もない。

                まったく、ものおじをせず、陽気で自分勝手。



                いつまで続くのかなあ。

                将来ナンパばっかするのかなあ?

                なんてたまに思う。

                そのくせ、家のなかでは結構びびりで、

                2階に一人でいけなかったり。





                どんな人生を歩むのかはわからないが、

                お互い話していて飽きない関係だといいなあと思う。

                もちろん、自然体で。



                自分は息子が面白くて、息子は自分に興味があって。



                仮面ライダーごっこから、キャッチボール。ゴルフ。音楽。

                マージャン。お酒。

                いっぱいこいつとこれらを通じて、話したい。



                「小学校のころ、けんかで負けたことが1度もなかったよ。」

                これが唯一の息子への自慢したことかなあ。

                
まだまだ話すことは山ほどある。自慢も恥ずかしいことも。


                仮面ライダーごっこでは、未勝利だけど。


 

posted by Mr.Kaitaku at 05:26| なにげない日常

2007年01月21日

今日

 


今日は、中学生3学年、開拓模試。

特に、中3は、最後の模試。



この結果も非常に気になるだろう。

思うようにいかない子もいるだろう。



そんなときは、一人で悩まず、

各校長先生等に相談してほしい。



志望校合格に向けて、いっしょに、

がんばろう。


自分は、今日豊田の物件確認に行ってきました。

2校舎は、ほぼ完成。



紫の看板もなかなか。

支部とあと2校舎は、もう少し時間がかかりそう。


改めて、ここでやるんだな、と感じました。

それにしても、北校の周りは殺風景。思い切って

建てたもんだ。



4校舎の契約は、なかなか大変だった。

広田君、本当にありがとうございました。

契約まで、一人でやってくれました。


豊田の募集は、とりあえず順調です。

豊橋は、非常にいい。

今年は、新記録をつくりたい。

みんなのがんばった証だからね。


やはり、人に認められないと。


豊田も集まるにこしたことはないが、

何人のスタートであろうが、

自分たちは一人ひとりを大切に指導する

ことに変わりはない。



新しい開拓へ。あせらず、あわてず、

強く、太い根を。



そして、その前に中3生。

彼らを合格へ。


今年も喜びあいたいね。


 

posted by Mr.Kaitaku at 21:36| 授業にかける

2007年01月20日

リシャフト



本日、ゴルフのクラブをリシャフトしました。(ちょっとしたクラブの改造です。)

久しぶりに打ちっぱなしに期待感を持っていったが、

まあ、なんてことはない結果でした。



今はなかなかコースにも行けないが、

今年は85をきりたい。



以前は100をきるのが壁で、初めて100をきったときは

本当にうれしかったなあ。


ゴルフは、精神修行。

うちっぱなし、というよりいじめられっぱなし。


でも、リシャフトはいい気がするなあ。

今年のKAITAKU CUP誰が優勝するのかなあ。



開拓は、やけに運動神経がいいやつが多く、そして、パワーがある。



ちなみに、第一回優勝は、ミスターあせかき、松岡秀樹。大会でベストスコアを出す勝負強さ。

うーん、かっこいい。

ヘッドスピード51。はやすぎ。

そのわりには、ドライバー飛ばんけど、センス抜群。

ワッグル(直接ボールを打つまでの反復運動)長すぎ、そして、キモすぎ((笑)。

松岡先生のあの落ち着きのなさがでまくりです。めちゃめちゃ長く、くねくねくねくね。

おい、いつ打つんやーー。そんな感じです。みんなにみせたいなあ。だけど、センスあるんだよね。

運動神経抜群なんだよ、実は。


第二回優勝は、小宮卓也。これまた、あほみたいにパワーあります。うらやましすぎ。彼も

ヘッドスピード50オーバー。ベストスコア88で、とにかくドライバーの飛びが半端ではない。

キャディーさんが、いつもあきれるぐらい飛びます。320ヤードは飛ぶ。

飛距離だけなら、完全にプロ級。



今のところ、自分含めて3人の誰かが優勝する確率が高いが、

練習量ナンバーワン、Mr. ハイテンションこと、広田泰彦。彼も侮れない。

何をやっても運動は、完璧だが、唯一苦しんでるゴルフも最近

成長著しい。今年100をきるのは、間違いない。


なにげにうまいのは、ミスターさわやかこと、望月繁雄。

しかし、練習をしなさすぎる。うーん、もったいない。


みんなパワーあるんだよなあ。うらやましい。



第3回KAITAKU  CUPを入試が終わって、4月か5月にやるんで、結果報告しますね。

ハンディを抜いた記録でベスト5まで発表します。


あー、優勝したいなあ。


 

posted by Mr.Kaitaku at 00:22| なにげない日常

2007年01月15日

自分の価値を落とすだけで終わらなければ、うれしい。



力をつけてる。同師のみんな。もっと自信もっていいと思う。

生徒のことを本当に考えている塾だと思う。



もちろん、開拓だけではなく、全国に、豊橋にも

いくつもあるだろう。

個人塾を馬鹿にするつもりは毛頭ない。


やり方、考え方はいろいろある。



そして、自分の塾が1番だと思って、当然いい。

そういう主張も、かまわない。


しかし、他塾の悪口を言う必要がない。

広告だろうが、授業だろうが、ブログだろうが。


これらは、すべて所詮陰口だ。

まあ、この時点で教育者として、負ける理由を感じない。


正直言うと、豊橋地区にある塾で、ある程度名前が知られているところ

の経営者とほとんど1回は話す機会がこれまでにあった。



あまりにひどいことと判断して、直接抗議をした。

その場ではあやまるが、直らない。残念だ。



さわやかに戦いたいのだが、どうも塾という名前のとおり、

この業界は、ぐちゅぐちゅした、女々しいやつが経営者には多い。


塾経営して、初めて他塾の批判をしている。

まあ、文句あるならいつでも、来い。



自分は逃げも隠れもしない。電話が鳴って、ブログや広告の威勢のよさ

とは、うらはらで、生徒にとてもその姿見せれないような、哀れな姿はまずないだろう。



塾講師になって、突然子供にほざくようになったキャラではない。

がきのころのほうが、今より100倍威勢がよかった。



とにかく、このブログ読む他塾の経営者の方。

ぐちぐち、他塾の悪口言うな。広告、ブログ、授業で言うな。開拓だけではない。

他塾すべてにだ。

本当にやめようぜ。こういうの。かっこわるすぎだろ。

営利のためにやってるとしか言えないだろ。

何もこっちは一切あんたらのこと言っていないし、

あんたの授業妨害したこと1度もないし、やり方を批判したこともない。

あんたの塾のやり方で、子供たちに精一杯伝えるだけでしょ。

そこに他塾はどうでもいいでしょ。



もういい加減にしてほしい。何回頼めば、いいんだ。

さわやかに行こうぜ、経営者諸君。

びびる気持ちはわからんでもないが、他塾の批判はやめようぜ。



子供に教育したいのなら、

他塾批判をするな。どう考えても間違っていると思うなら、

俺みたいに、直接、経営者本人に言えばいい。



それぞれが、それぞれで一生懸命やってるんだ。

改めて言う。自分をよく言うのはいくらやってもいい。



我思うなら、我だけにしとけや。

悪口言うな。

一切しませんと言ったのは、あなたでしょ。

今からでもいい。変わってほしい。

そうなってくれれば、今日ここで伝えた意味があった。

けんかをするために書いたわけではない。

わかってほしい。


そして、経営者の名誉のために言いたい。



朝日学院の高橋さんは数年前、私たちの塾に問題があり、

直接抗議してきてくれました。ありがとうございました。

こちらが完全に間違っていました。そして、正面から行動をしてきてくれた

ことが、本当にうれしかったです。

TEPの松下さん、1度も他塾批判はないです。そして、さわやかです。

ありがとうございます。

TEPの職員の方もさわやかで、学校等で会うといつもさわやかに

あいさつをしてくれます。ありがとうございます。

さなるもやはり強い塾の理由がたくさんあります。

さなるの中で特に感謝する方がいますが、ここで

名前を書く度胸がありません。また、飲みに行きたいです。

了承なき表現なので、不都合等があれば、いつでも私のところへ

電話してください。記事の削除等をします。


こんなこと散々言ってですが、

開拓最高。皆さん笑ってください。


開拓はやっぱりいい。同師がさわやかすぎる。

先日のディスカッション、本当によかった。

きちんとみなが意見をいった。上司、私、関係なく。

だけど、優しい心をもちながら。



そして、発言内容も。

生徒に本気で向き合ってきたから、わかること。

生徒に本気で向き合ってきたから、わからないこと。


そんなのをとても感じた。

生徒の力がつく理由を感じた。


未完成で、だめなところもいっぱいあるけど、

すばらしい塾だと、君たちを見て感じてしまった。

どこか、傍観者のように。



3年生の最後の定期テスト、とらせたいね。




posted by Mr.Kaitaku at 03:54| 同師とともに

2007年01月10日

今日もありがとう。

今日は、たいへんごくろうさまでした。

だれに?職員全員です。



そこで、自分としては、すごくいい言葉をやっと見つけました。



職員ちがうんだよなあ。社員違うんだよなあ。

同志、かっこいいけど、全職員にはフィットしないんだよなあ。



  同師、これだあ。

これから、この言葉を職員をさすときは、多く使いたいと思います。



本当に、本日は疲れたと思います。



長時間話を聞くことは、とても、とても大変なこと。

しゃべる側は、楽だけど、聞く側は10倍以上大変だと思う。


そこで、同師のみなさん、よくわかってください。



講座でフルで大変だ。たしかに。

でも、きっと生徒のほうが大変です。



それを、私の朝礼を通じて、リアルに理解してほしい。

講座は、何時間?そういうことだよ。


本当に、大変なことなんだ。



だから、今日、君たちは同師として、

本当によくがんばったし、いつもがんばっている。


普通の会社なら、100点だろうね。

きっと、ほとんどの会社のトップの理想が、

今の開拓だと思う。



部下は、黙って人の話を聞き続ける。

小宮君以外は、誰も自分に文句なんて言わない。

もちろん、小宮君を批判していない。

小宮君は、すばらしい。



でも、きっと通常の会社は、小宮君を嫌うんだろうなあ。

会社の同僚や部下ではなく、会社の上司は。


自分は、小宮君と出会って6年。

たくさんのことを教えてもらった。



代表室に何度も呼び出された。

これが、だいたい変だよね。普通逆だもんね。


自分のおかしい表現、運営方法、教えてもらいました。

立場が逆だったときを想像する。



おれには、できない。どう考えても、

どう自分を美化しても、君のようにはできないことがいっぱいある。

勝てないことがいっぱいある。

きっと、永遠だろう。君よりひと回りも多く生きていてなんだからね。


こんなおもしろい人に偶然出会えて、よかったなあ。

ちょっと迷ったけど、本当に採用してよかったわ。



小宮君が言うとおり、

朝礼で友達みたいに話すことは難しいだろう。

しかし、あと、10年くらいしたら、朝礼以外では、友になってるかもね。

小宮君、教えてもらったこと以上に教えてなかったら、

本当にすみません。


それこそ、小宮君の今日の発言じゃないけど、

指示ばかりだしてるやつに過ぎない。



生徒のことを考えれば、わかりやすいと思うんだけど、

授業の中で、指示と教えてることと大きく分かれた中で

教師は伝えているはず。

自分もそうなんだけど、それが全部指示に聞こえてたなら、

指導者として、失格だと思う。

究極的意味で言えば、組織の中での教えは確かに指示になってしまうが。



俺の言い方は、教えてるつもりであって、受け手にとっては、

単なる命令に過ぎない伝達なんだろうと今日思いました。



もっと、力をつけます。ただし、現在の考えでは、伝達時間の

縮小は考えていません。前回のブログを読んでくれれば、

受け手にとって、どれだけ大変で伝わりにくくなり、ストレスを与え、

疲労させることか、百も承知のつもりです。



否定される決定的理由がある。

しかし、なぜやるのか。この答えは、当分誰に聞かれても言いません。

間違っているやり方かもしれない。

みんなの顔を見れば、毎回その気持ちが起きてくる。



一人の世界に入りきって、表現している人間ではないことは、

開拓の同師はわかるはず。すべてわかって、やってるつもりです。

その後の業務のしわよせも。



絶対に正しいと信じ込んでやっているわけではない。

しかし、このやり方に勝利の理由もある。



いずれ答えはでるだろう。そのときまでは、変えない。

許してください。というより、信じてほしいなあ。



秩序正しい会社を、なぜ壊そうとするの?

こんなに扱いやすい部下たちの何が不満なの?


TOPの指示が、本当の意味で絶対になるためには、

表面秩序が、絶対的な組織では無理。


ときには、乱れないと。

ときには、はじけないと。

時には、俺を批判しないと。



いつも、いつも、Yes.

本当のYesはどこ?

全部実行なんてできる組織ある?


とにかく、今日わかったことがあった。

教えてくれて、ありがとう。











posted by Mr.Kaitaku at 01:51| 企業として

2007年01月06日

3minutes Trip



冬期講座、中3生。

本当によくがんばった。



そして、開拓の講師も本当によくがんばった。



二川校、全員実力テスト対策問題集クリア。

建部校長よくがんばった、のどがかれた中で。


三本木校、松岡ノートでがんばった。

東校の愛情あふれる杉林ノート。

南校の阿部ノート。そして、生徒一人ひとりへのメッセージの掲示板。

新城校、鷹丘校の望月先生のナチュラルハイの話。

もちろん、増田校長も。

田原校。中浜校も。三好校も。八幡校も。本校もよくがんばった。



今までで最大の冬期講座だった。

まぎれもなく講師と生徒で作り上げた。


生徒は知らないだろうが、

自分は非常に職員に厳しい。

ちょっとがんばるくらいじゃほめないし、

まじめに仕事をいくらしても、ろくろく評価もしない。


各先生たちは、決して苦労話はしないと思う。

ここで、こんなことをいうべきではないかもしれないが、

君たちの先生たちも戦ってるんだ。決して校長だけではない。

夏目先生もずっとせきをし続け、夜も熟睡できない毎日。


箸本先生も冬期中かぜをひいてしまった。



先生たちも自分の弱さ、だめさを乗り越えて、

「やる気という息吹を与えれる講師になるために」

「つきぬける」というとてもとても高いハードルを追いかけて。


高いハードルをクリアするためには、ちょっとしたことを大切にし続けるしかない。

15分というちょっとした時間にちょっとだけ今やってることと違うことをやれるか。

これが、とても大きいように思う。



普通の場合、

あることをやるときに大体3時間かかると計算したとする。

そのようなとき、たいてい3時間という時間を確保できる状況になったときにやるか、

最低4分の1はクリアできる時間があるときやるか、

3時間なくてもやらざるを得ない状況、つまり締め切り間近でやるか、である。

自分はこの3つの選択肢から、どれを選ぶかということにまったく興味がない。

どれを選択しても、負けに過ぎないと考えているから。



自分は、15分という時間はかなり長いと考えている。

15分真剣に、最大スピードで行動するとかなりできると考える。

15分簡単に捨てるのがもったいない。

ちなみに、CMは15秒。15秒で企業イメージを伝えることができる。



仕事にもよるが、自分は意識的に15分以上同じカテゴリーの仕事

を避けている。何か仕事をしだすと、あるひとつにひたすら走ってしまう傾向になる。

そうなると、次の仕事に取り掛かるのに、腰が重くなりがちになるし、たくさんの時間

がないとやらなくなりがち。そして、何より盲目になってしまう。

ここが経営者としてあってはならないこと。そう考えている。

生徒のことを一生懸命考えてたから、銀行残高見るの忘れちゃったなんて

通るはずもない。



必ず毎日やることは、

1.朝起きてからトイレに行く間に全校舎をID順に確認。

特に意味はない。

その後、目がさえてから、

2.それぞれの校舎のことを考える。

3.全職員の健康状態、仕事の状況、悩み、目指してること、ありがたいことなど。

4.生徒のこと。どうやって、成績を上げるか、合格させるか。

  ここで、生徒と職員がリンク。

5.業務、労働環境のこと。

6.職員の育成。

7.新卒採用。

8.HP。

9.生徒募集。

10.経理というお金の攻防。

11.人事配置、評価。

12.運営方向性の示唆

13.職員への発言のタイミング

14.職員へ報告すべきこと

15.職員に好きにやらせてあげるところ、そして、口をはさまないこと、

   
聞く耳を立ててはいけないこと。

16.職員の提案、意見の選択。

17.会社の健康管理。

18.新たにできることはないか。

19.どこで息を抜かせるか。

20.政治、経済という世の中の現状。

21.そして、決定、決断。



これら最低21項目を必ず、毎日考える。多いときは、30以上。

これは、時間があるかないかではない。

歯磨きと同じ。

必ず毎日やること。ただそれだけ。


義務と課したわけでもない。

絶対やり続けてやると意気込んでるわけでもない。


歯磨きと同じ。やると決めてるといより、やることになぜかなってるという感じかな。

やらないと気持ち悪いというか、気になって仕方がなくなる。それだけ。



そのおかげか、ぬけというミスの減少。リンク力の上昇は

確実にあがったと思っている。


あっちいっては、こっちと、行ったり、来たりしている。

普通の人間と確実に違う時間の使いかたをしていることがなんか面白かったり、

俺って、狂ってるなあと思ったり。



15分を大切にするためには、3分を大切に。

カップラーメンがなぜ売れたか。3分でできたこと。これがとても大きいと思う。

たばこを吸う時間。卵をゆでる時間。紅茶を蒸らす時間。これらはほぼ3分。



格闘技の1ラウンドは3分が基本。

昔のロック、ポップスの曲の時間は、ほとんどが3分前後。

放映途中のCMは1分30秒から2分30秒以内がほとんど。

つまり、3分以内。

人によるだろうが、短めの人は歯磨きの時間、

ドライヤーを当てる時間など3分以内ではないだろうか。

人間のサイクルの中で待たされている時間、単調な動作が3分以上だと

長いと判断する機能があるような気がする。



能動的状況では3分は短いが、受動的状況は3分は長い。

自己中心的な考えを排除すれば、3分は長い。つまり、

少なくとも何か小さいカテゴリーのひとつをクリアできる時間。



ある日、「3分の法則」に気づいてから、この短くもあり、長い3分に

こだわるようになった。24時間を短く切っていくと、とてもたくさんのこと

ができることに気づく。



15分は、その5倍。この時間を捨てる理由はない。

3分から始めるか、15分から始めるか、それはどちらでもいいと思う。

どちらでもいいが、15分なら、最低1日4回この15分を拾っちゃおう。

3分なら、もちろん20回拾っちゃおう。

意外と面白くて、時間の感覚神経が研ぎ澄まされていくように思うんだけどなあ。


時間だろうが、発想だろうが、このちょっとしたことこそ、こだわるべき。

そして、俺たちはちょっとしたことしかできない。



松岡先生から始まった、生徒へのノートのプレゼント。

このちょっとした、すばらしい生徒への想い。

それを聞いて、とてもうれしかった。

そして、三本木の生徒たちは、動いた。



 「開拓の校長やってるじゃん。」



一人の3分、〜今やらなければならないことではない時間への小旅行〜

これが、20人でやったら、一瞬で〜1時間の社員旅行〜



弱いなら、みんなで同時にやってみる? 

豊橋本部で、小旅行しようよ。無料バスに乗ってさ。



おっと、カップラーメンができた。



 



 

posted by Mr.Kaitaku at 02:31| 合格の架け橋へ