今日は、たいへんごくろうさまでした。
だれに?職員全員です。
そこで、自分としては、すごくいい言葉をやっと見つけました。
職員ちがうんだよなあ。社員違うんだよなあ。
同志、かっこいいけど、全職員にはフィットしないんだよなあ。
同師、これだあ。
これから、この言葉を職員をさすときは、多く使いたいと思います。
本当に、本日は疲れたと思います。
長時間話を聞くことは、とても、とても大変なこと。
しゃべる側は、楽だけど、聞く側は10倍以上大変だと思う。
そこで、同師のみなさん、よくわかってください。
講座でフルで大変だ。たしかに。
でも、きっと生徒のほうが大変です。
それを、私の朝礼を通じて、リアルに理解してほしい。
講座は、何時間?そういうことだよ。
本当に、大変なことなんだ。
だから、今日、君たちは同師として、
本当によくがんばったし、いつもがんばっている。
普通の会社なら、100点だろうね。
きっと、ほとんどの会社のトップの理想が、
今の開拓だと思う。
部下は、黙って人の話を聞き続ける。
小宮君以外は、誰も自分に文句なんて言わない。
もちろん、小宮君を批判していない。
小宮君は、すばらしい。
でも、きっと通常の会社は、小宮君を嫌うんだろうなあ。
会社の同僚や部下ではなく、会社の上司は。
自分は、小宮君と出会って6年。
たくさんのことを教えてもらった。
代表室に何度も呼び出された。
これが、だいたい変だよね。普通逆だもんね。
自分のおかしい表現、運営方法、教えてもらいました。
立場が逆だったときを想像する。
おれには、できない。どう考えても、
どう自分を美化しても、君のようにはできないことがいっぱいある。
勝てないことがいっぱいある。
きっと、永遠だろう。君よりひと回りも多く生きていてなんだからね。
こんなおもしろい人に偶然出会えて、よかったなあ。
ちょっと迷ったけど、本当に採用してよかったわ。
小宮君が言うとおり、
朝礼で友達みたいに話すことは難しいだろう。
しかし、あと、10年くらいしたら、朝礼以外では、友になってるかもね。
小宮君、教えてもらったこと以上に教えてなかったら、
本当にすみません。
それこそ、小宮君の今日の発言じゃないけど、
指示ばかりだしてるやつに過ぎない。
生徒のことを考えれば、わかりやすいと思うんだけど、
授業の中で、指示と教えてることと大きく分かれた中で
教師は伝えているはず。
自分もそうなんだけど、それが全部指示に聞こえてたなら、
指導者として、失格だと思う。
究極的意味で言えば、組織の中での教えは確かに指示になってしまうが。
俺の言い方は、教えてるつもりであって、受け手にとっては、
単なる命令に過ぎない伝達なんだろうと今日思いました。
もっと、力をつけます。ただし、現在の考えでは、伝達時間の
縮小は考えていません。前回のブログを読んでくれれば、
受け手にとって、どれだけ大変で伝わりにくくなり、ストレスを与え、
疲労させることか、百も承知のつもりです。
否定される決定的理由がある。
しかし、なぜやるのか。この答えは、当分誰に聞かれても言いません。
間違っているやり方かもしれない。
みんなの顔を見れば、毎回その気持ちが起きてくる。
一人の世界に入りきって、表現している人間ではないことは、
開拓の同師はわかるはず。すべてわかって、やってるつもりです。
その後の業務のしわよせも。
絶対に正しいと信じ込んでやっているわけではない。
しかし、このやり方に勝利の理由もある。
いずれ答えはでるだろう。そのときまでは、変えない。
許してください。というより、信じてほしいなあ。
秩序正しい会社を、なぜ壊そうとするの?
こんなに扱いやすい部下たちの何が不満なの?
TOPの指示が、本当の意味で絶対になるためには、
表面秩序が、絶対的な組織では無理。
ときには、乱れないと。
ときには、はじけないと。
時には、俺を批判しないと。
いつも、いつも、Yes.
本当のYesはどこ?
全部実行なんてできる組織ある?
とにかく、今日わかったことがあった。
教えてくれて、ありがとう。
posted by Mr.Kaitaku at 01:51|
企業として